これはなんか心がざわざわするCM。
久しぶりにCM見て心ざわざわした。
多分新聞とかジャーナリズムだけじゃなくて、世の中の全てがそうだと思うんだよね。
そんなことを思ったからきっとざわざわしたんだと思う。
そしてある言葉を思い出した。
うちの親が小さい頃から口をすっぱくして私に言っていた言葉。
「決めつけるな。あなたが見えているものは氷山の一角でしかない。」
今やってるSNICKERSのキャンペーン。
世界同時睡眠キャンペーンとのこと。
Twitterで広告を打ってるので知ってる人も多いと思うんだけど。(私もその1人)
これ「満腹」っていうのがひっかかるのです。
満腹だからスニッカーズを食べないっていうのは違うと思うんですよね。
催眠を通して満腹になりスニッカーズを食べる?みたいな流れは企画として有りだとして。
ってか催眠使うならもっと違うことでもいいと思う。
「睡眠術とか面白くね?」
「それいーねいーね!w」
で始まった企画なのだろうか・・・・・・
腹ぺこ理由は後付けな気もする・・・・・
制作者の意図が読めない(;;)
催眠術によりみんな腹ぺこになるらしいが、その後どうするんだろう?
スニッカーズを食べるのかな?
このイベントは催眠っていうのが面白くてただイベント当日は食べて終了なのかな?
それまでが話題作りで面白いから効果があるみたいな?!
食べた後のもうひとひねりが欲しいなあと思ったり。
私だったら・・・・・・いっそステマにチャレンジしたいw
【ステマキャンペーン】
催眠術にかかったのでスニッカーズが美味しく感じてSNSに書き込んじゃうステマ的キャンペーン☆笑
本当に催眠術にかかるならそれくらいぶっ飛んでも面白いと思う。
一斉にみんながスニッカーズうまいレビューとか書き出したら面白いだろうなw
それで後日書いた人は「催眠術にかかってました。あれステマです。」とか言い始めたり。。。。
あ、それじゃスニッカーズまずいみたいなブランディングになってしまうのか?
でもそういうの面白いと思うんだけどなあ。
話題作りとしては有りだと思う。
当日は100人イベント会場に招待するみたい。
Ustreamで中継するみたいだから、催眠かかったあとに会場の人たちが催眠術のせいでちょっと暴力化してスニッカーズを求めて争ったりしても楽しいだろうなw
んで、その100人誰が勝つかを視聴者は賭けるとかw
イベントがどんな風に終わるか楽しみ。
キャンペーンサイトはこちら
昨日の帰り道の丸の内線で見かけた車内広告。
初めて車内広告で心を動かされたのでちょっと書いてみる。
アサヒのスーパードライのコンビニ限定モデル。
なんといっても缶から滴り落ちそうな水滴が秀逸!(写真だと分かりづらいかも)
リアルすぎて思わずゴクリ・・・・(ビール嫌いだけどね!)
光があたると水滴がひかってとてもリアル。
思わず想像力をかき立てられてしまう広告でした。
あの缶の下から今にも垂れそうな水滴がまたいいw
でも、水滴をリアルに表現しゴクリとさせたい広告ならばただの一面的?なポスターじゃいほうがいいんじゃないかと思ったり。
例えば、ポスターを丸めてちょっと立体的にしたりとか。
イメージ画↓

伝わるかなー?
ポスターを丸めて缶の丸みを出し、水滴を下の方に立体物として付けたりとか。
これやったらポスターでありながらさらにリアルっぽくなっていいと思うんだよね!
ポスター丸めて掲示したらだめなのかな?
教えてメトロさん!
白い紙に 白い色鉛筆で 君のこと好きだって書いた。
あんまり好きなコピーとかってないんだけど、その中でも一番好きなコピー。
サントリー 「ほろよい」/2010年 箭内道彦さんのコピー。
これどこか好きって、「ほろよいの心情」をすごく的確に表してると思ったから。
これCMとかで見たわけじゃなくてTwitterの(@copy_writter)ってゆうアカウントの紹介で知ったからほんと文字だけなの。
でも文字だけで「ほろ酔い」なんだなってすごくイメージできたから感動した。
「ほろ酔い」って”酔ってはない”んだよね。
酔ってると人間って大胆になる。開放的というか。
好きな人に勢いでメールしちゃったり
好きな人に勢いで告白しちゃった なんて人もいる。
好きな人に電話しちゃったり
でもこれは「ほろ酔い」なんだよね。
だからそういう気持ちになりつつも、まだ冷静な、理性のある自分がいて踏みとどまってしまう。
だけど気持ちは膨らんでる。
言いたい、けど言えない。
でも抑えられなくて「伝わらないけど伝える方法」を取ったんだと思う。
白い紙、白い色鉛筆で。
見えないその気持ちを。
そんな「ほろ酔い」のもどかしさをすごく表していて、大好き。
そんな私の解釈。
箭内さんに「ちげーよ!」って言われても知らんw
サントリーボスのCM。
行間がある感じが好き。
同じサントリーで「上を向いて歩こう」を素材として扱っているCMがあるから紹介。
こっちは震災直後に流れたCM(震災の為に作ったものではないらしい)
同じ素材を扱っているのに表現が違うだけでここまで変わると驚く。
こっちはなんだか薄っぺらくて好きじゃない。
タレントの力が逆に「上を向いて歩く」の良さを殺してると思う。
更に、なんか発信されてる気がする。
「ほら上向こうよ」って。
このCM2つの違いを考えた時
まあもちろんタレントが全目に出てくるかっていうのもかなりあると思うんだけど
バックミュージックとして流れるか
メインミュージック(この場合歌われる)として流れるか
この2つはかなりの違いを生み出すと思う。
前者が受動的であれば後者は能動的な感じ。
能動的なのも悪くないとは思うけど、今回のはそれが押し付けがましいような感じに見えてしまったのが個人的には残念だなって思います。
大好きな広告1つ。
というかCMだったらこれか去年のスーパーボウルで流れたヴォルクスワーゲンかってくらい。
何が好きかというのはとても感覚的なところがあるけれど。
音楽のセレクトと間の取り方がとてもツボをついてくる。
まあ強いて言うなら、場面展開の部分であと1秒空白の時間があってよかったと思う。
チーズの良さも「ああなるほど」って瞬時に納得できるようなそんな表現。
やっぱみんな親に言われて育ったよね?
「乳製品とりなさい!骨が強くなるから。」
って。
広告が動き出す!読売新聞にAR技術採用の新型広告登場
もし、私がこれを使って新聞紙面で遊ぶなら
そのアイコンが今日のオススメ記事まで歩いていってくれるコンシェルジュを作る。
読売新聞なら「読み子ちゃん」とかで笑
技術的にできるよね?多分(あんまAR詳しくないけど……)
ARマークを取ったあとにARマーク外のとこに携帯移動させちゃうと消えちゃうのかな?
壁面を利用したスタイリッシュな照明「Nepa Lamp/Candor」
壁にかけられるテレビを思わず思い出したオシャレ証明。
実用性の高さは疑問だけど(証明範囲がどうなんだろう…)
すっごく素敵。
2Dから3Dじゃなくて
3Dから2Dへの変換もなんかいいですよね。
みたいな発見。

